かやのやとは!?茅葺屋根の和食レストラン?

茅乃舎だしで健康生活

「かやのや(茅乃舎)」とは?

かやのや(茅乃舎)」は、九州・福岡の食品メーカー久原本家が経営している和食レストラン「茅乃舎」のことです。久原本家は、もともと田舎の醤油メーカーだったそうですが、「食品を作る会社として次世代に何をなすべきか?」ということを考え、野菜中心の和食レストランを始めたそうです。

このレストランでは、野菜中心に昔の日本料理の良さを次世代に残すべく、素材の良さを引き立たせるために料理のベースとなる「だし」からこだわって料理を提供しているんです。もちろん、化学調味料などは微塵も使っていないことは言うまでもありません。昔から、和食の良さは、「美味しい」「美しい」「安全」であることから、茅乃舎の料理長はとことんそれにこだわってメニューを考案したのでしょうね。

image

普通は、レストランが評判になれば、多店舗化を進めるケースが多いのでしょうけれど、久原本家は今も茅乃舎のレストランはこの1店舗だけのようですから、普通の会社の経営者とはどこか違うんだと思います。それどころか、お客さんの「この味を家庭でも作りたい」という声に応えて、家庭用だしパックを作ってしまったのです。それが、今や主力商品となっている話題の「かやのやだし(茅乃舎だし)」です。

かやのや」と言った場合、和食レストランのこと、家庭用だしパックのこと、さらに、久原本家のブランドのこと。この3つの意味合いがあるぐらい、多くの人に親しまれ、多くのご家庭で愛用されるまでになっています。

「かやのや」のネーミング

では、どうして最初に和食レストランを「茅乃舎」とネーミングしたのでしょうか?
これについては、明確な答えは同社のWebサイト上には記載されていません。
しかし、「茅乃舎」をスタートさせた時の思いから、なんとなく推測することができそうですよね。

流れゆく四季のなかで、旬の喜びを感じながらわたしたちは今日も、
いろんなものをつくりいろんなものを食べて生きています。

一つの芽から生まれた、いのち。ありがたさ。
せっかくなら丁寧に、手間をかけて美味しくいただけたならと思います。

手間をかけてつくられた料理には、ふしぎと人を元気にする力がある気がします。
それは素材のいのちとともにつくる人の力も、頂いているからかもしれません。

素材の力に、人の力を重ねたとき、本当のおいしさが生まれてくる。
それが、茅乃舎の思いです。

(「茅乃舎」ホームページより)

いかにも昔ながらの良き日本の風景が思い浮かびます。
私が子供の頃は、ご飯を釜で炊いてしました。
釜の下で薪をくべるのもご飯を炊く時の大切な仕事でした。
今の時代のように化学調味料が溢れかえっている生活は想像もつかないほどシンプルでした。
素材の味がしっかりして、季節が感じられる食卓でした。

image

そんな日本食の原点に立ち返ろうとした思いから、
それにピッタリのレストランが茅葺屋根の民家のような温かな佇まいになったのではないでしょうか。
そう、「茅葺屋根のおうち」という意味合いで「茅乃舎」になったと考えれば、とっても自然ですね。

これは、あくまでも私の推論です。

引用元:かやのやとは!?茅葺屋根の和食レストラン?

素材提供:糸島新鮮野菜の友池さん

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。