茅乃舎(かやのや)の煎り酒は万能調味料で減塩効果も!使い方は?

茅乃舎だしで健康生活

茅乃舎(かやのや)の煎り酒

茅乃舎(かやのや)と言えば「だしパック」の茅乃舎だしが一番有名ですが、実はそれ以外に優れモノの調味料があるんです。その中でも、私が一番凄いと思ったのは「煎り酒」です。最初は、単なる料理酒かと思いましたが、使ってみると全く違っていました。

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茅乃舎の煎り酒とは、煮切った日本酒に梅酢と鰹・昆布だしを加えた、江戸時代から伝わる万能調味料なんです。そのまま刺身醤油のように使ってもいいし、煮物を作る際に醤油の代わりに使ってもいいし、サラダに和風ドレッシングとして使ってもいいし・・・とにかくどんな料理にも相性抜群なんです!そのうえ、塩分は一般的な減塩醤油(9%)よりも少ない6.6%ですからとってもヘルシーな調味料です。もちろん、化学調味料や保存料は不使用なので、安心です。

煎り酒の特徴は?

1.だしの旨み!

奥深い旨みがあり、煮物はもちろんおひたし等にも活躍します。

2.塩分が少ない!

お醤油とくらべると塩分はおよそ51%。お醤油代わりに酢の物や煮物に使えば、無理せず自然に塩分を減らすことができます。煎り酒の塩分量は天然醸造醤油の約51%(50.7%)です。煎り酒100g中/塩分6.6g、天然醸造醤油100g中塩分13.0gとなっています。

3.減塩でもおいしい!

減塩のお料理は味が物足りないことも多いのですが、煎り酒は旨みと酸味があるので満足感も十分です。あまりの美味しさに、思わず「これで減塩なの!?」と驚くと思います。

4.臭みを消す効果も!

梅酢の酸味があるので、後口がさっぱりしているだけではなく、お魚の臭みも消してくれます。

煎り酒の使い方

1.そのままで!

煎り酒をそのまま、お刺身のたれに。卵かけ御飯にもぴったりです。私は、サラダにも和風ドレッシングとして使っています。

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2.水で割って煮物に!

水150mlに煎り酒大さじ3の割合で、豚肉や鶏肉を煮込んでください。玉葱と一緒に煮るのもおすすめです。私は、筑前煮やおでん、豚の角煮などにオススメします。

3.おひたしに!

そのまま和えて、おひたしに。ごま油などと合わせてもドレッシングっぽくなって美味しいですよ。

4.焼き魚の下味に!

魚の切り身を煎り酒で浸しておくと、魚の臭みもとれて美味しくできあがります。

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煎り酒のお買い求めは?

茅乃舎の煎り酒は、どんな素材や料理にも合う万能調味料です。1本あればとっても重宝します。そのうえ減塩醤油よりも塩分控えめなのでヘルシーです。お買い求めは、楽天市場やヤフーショッピングの通販で購入できます。

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引用元:茅乃舎(かやのや)の煎り酒は万能調味料で減塩効果も!使い方は?

素材提供:糸島新鮮野菜の友池さん

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