本格ピザをフライパンで!レシピ・ポイントをご紹介

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今回はフライパンで作るピザの作り方をご紹介します。

通常はオーブン・石釜などを使うことが一般的ですが、ポイントを押さえることでフライパンでも外はカリカリ・中はモチモチのデリバリー系ピザが出来ます。

フライパンならではのポイントもいくつかありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

フライパンで作る本格ピザのレシピ

1 材料(2枚分)

・強力粉 200g
・ドライイースト 2g

・塩 小さじ0.5
・砂糖 小さじ1
・牛乳 130cc(~150cc)
・オリーブオイル 大さじ2

・具材 お好みで

 

※具材の一例・ジャーマンポテトピザ

・ケチャップ 大さじ2
・マヨネーズ 大さじ1
・ジャガイモ 1個
・ベーコン 1枚
・オニオン 0.5個
・マッシュルーム お好みで
・ピザ用チーズ 適量
・塩・胡椒 適量

 

2 作り方

① ボウルに、強力粉・砂糖・塩・オリーブオイル・ドライイースト・牛乳の順番で入れ、よく混ぜる。

② 生地がまとまってきたら約15分捏ねる。

③ 生地に弾力が付いたらボウルに生地を入れフタをし、30度の室温で約40分間発酵させる。(1次発酵)

 

④ 1.5~2倍くらいの大きさになったら空気を抜き、その後2つに切って生地を包むように丸める。その後丸めた端をつまんで閉じる。

⑤ 生地に濡れ布巾を乗せ、30度の室温で25~30分ほど発酵させる。(2次発酵)

※ その間に具材の準備を行う。(具材を切り、あらかじめ火を通しておく。)

 

⑥ 生地を伸ばす。生地を持ち上げ、「伸ばす→回す」の動作を繰り返す。(下記参照)

⑦ フライパンにオリーブオイルを敷き、⑥を中弱火で両面焼く。その際、生地が膨らむためフライ返しで生地を潰しながら焼く。

⑧ その後具材を乗せ、弱火でフタをして蒸し焼きにしチーズが溶け出せば完成!

 

3 レシピのポイント

今回はフライパンを使って料理するため、あらかじめ具材に火を通しておく・フライ返しで生地を潰しながら焼くことが重要になります。

 

まずは生地作りを行います。

ドライイーストは砂糖と合わせることで発酵するため、砂糖に重なるように入れていきます。

 

生地を捏ねていきます。

この時、生地が手に付いて捏ねられない場合は「水が多い」状態で、逆に生地が硬い状態の場合は、水を足していきましょう。

感覚としては、「手にぎりぎり付きそうで付かない」位が丁度良いです。

 

生地を捏ねたあと発酵に移るタイミングとしては、生地を指で引っ掛けて伸ばし、切れるかどうかが目安になります。

もし切れる場合はもう少し捏ねましょう。

 

1次発酵。ビフォー。

 

アフター。1.5倍近くになります。

 

そして2次発酵。ビフォー。

 

アフター。2倍近くになりました!

 

プロのテクニックを使わず簡単に出来る成型のポイントは、持ち上げて「広げる→回す」を繰り返すことです。生地そのものの重力でも広がるため、簡単に生地を円形にすることが出来ます。

 

そして焼きに入ります。

この際、生地が膨らむため、フライ返しで押さえながら焼きましょう。

 

オーブンと異なり、フライパンは底面にしか熱が行き渡らないため、あらかじめ具材に火を通した上で、フタをして蒸し焼きにしましょう。

チーズが溶け出したタイミングが頃合いになります!

 

フライパンで本格ピザのレシピ まとめ

今回は、フライパンで本格ピザのレシピをご紹介しました。

フライパンで作ると外はカリカリ・中はモチモチになるため、食べ応えのあるピザに仕上がります。また、生地を潰しながら焼くためピザパンのようにはならず、食感も本格的になります。

特に今回は発酵・成型・焼きまでを一連で行っているため、ぜひパン作り等に慣れている方だけでなく、慣れていない方もぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

【発酵について詳しく書いた記事です 合わせてどうぞ】
初心者の方必見!パン作りの流れ・コツ・ポイントをご紹介

引用元:本格ピザをフライパンで!レシピ・ポイントをご紹介

素材提供:糸島新鮮野菜の友池さん

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